『ゼロ年代全景』公式ブログ

あ、ゼロ年代が終わる。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

上映が終わってからすっかり更新してませんでした・・。
ぼちぼちのぞきに来てくれている方もいるようで。
日記とかどうしても苦手で、すみません。

上映からもう一ヶ月以上経ってしまいました。
はやいなー。

20日の土曜日には秋田の十文字映画祭で
「茜さす部屋」が上映されます。
久しぶりにお客さんの目に触れる機会、楽しみです。

秋田は寒いんでしょうねー。
冬の雪国ってほとんど行ったことがないので想像がつきません。
東京でも2月に入ってからたまに雪降ってますね。
今朝も朝起きて外が白かったのでちょっとワクワクしました。

映画祭っていいですね。参加できてうれしいです。
では、あさって秋田で。

星崎久美子
スポンサーサイト

| 茜さす部屋 | 00:03 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

サンケイエクスプレス

おはようございます。
今日発売のサンケイエクスプレスに私、星崎のインタビューが掲載されてます。
「12日公開の映画が多いのであまり紙面を割けない」と伺っていたのですが
かなり大きく載っていました!ジョニー・デップと並んでます。わーい。

キオスクなど首都圏の駅売店などで買えますので
間に合う方は手に取ってみて下さい。
100円と安いです。

いよいよ明日12日公開です。
12日は「茜さす部屋」「FROG」「ブーケガルニ」すべて舞台挨拶します。
劇場でお会いしましょー。

星崎久美子

GetAttachment.jpg

| 茜さす部屋 | 08:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

津田寛治さん!

星崎です。
今日の「めざにゅ~」には出ませんでした。
そもそも布袋ではなく、加藤ミリヤでした。

ついに今週末、12月12日(土)からの公開となりました。
じわじわと胃がいたくなってきております。

今日は麻紀の会社の不思議な上司役を演じてくださった
津田寛治さんについて書きたいと思います。

まさか自分が映画を作って、そこに津田寛治さんが出てくれるなんて
あの頃(20歳くらい)の私には考えてもいないことでした。
それぐらい好きだったんです。実は。かなり。

確か津田さんを知ったのは何かのCMだったと思います。
「続きはWEBで」みたいなやつ。
その後、「PARTY7」でずっと喋っている役をやっていて
「おもしろいなー」と思ったのです。声がいいですよね。
あと「ウルルン滞在記」みて、「素直な人だなあー」と。

自分が好きな役者さんって、声が好きで好きになってる人が多いんです。
あと、インタビューとか宣伝とかで演技してないときの
表情とか話し方とかサービス精神で好きになってしまったり。

津田さんには今回、昼は会社員、夜はオネエ、
昼は会社で女上司(年下)にいたぶられ、
夜はママとしてお店でイキイキという
ちょっと不思議な男性を演じてもらいました。

正直にいうと、津田さんが撮影に来た日は初日で
しかも、時間が押していてかなりテンパっていました。
そんな中、津田さんはパッと役に入って、わーっと場を作ってしまう。
で、さりげなくおもしろいこともやってしまう。
「さずがだー」とだだだだ思うのみでした。
おかげで私のテンパリはそれほど画面に映らず、
いいシーンになったと思います!

津田さん出演シーン、楽しみにしてください。

星崎久美子

DPP_0022_convert_20091207230456.jpg

| 茜さす部屋 | 22:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ニューウェーブ

星崎です。
先日、多摩市で行われている映画祭TAMA CINEMA FORUMの中の
自主映画のコンペ、TAMA NEW WAVEの打ち上げに参加してきました。
「茜さす部屋」の宣伝になればと思ったのですが、
昼間は法事で実家に帰っていたため、打ち上げのみの参加です。

去年、ちょうど一年前この映画祭にノミネートされて
今年、いろいろなことにつながる出会いがありました。
「ゼロ年代全景」の配給・宣伝をしてもらっている
アルゴピクチャーズにもここで出会いました。

去年の様子↓
第9回 TAMA NEW WAVE

今年は、噂は耳にしていた監督の山岡大祐さんに会いました。
「ロストガール」27日まで公開中です!)
なぜかアイドル話で盛り上がる。

試写に来て頂き、これから諸々お世話になる森直人さんともお話できました。

あと、「色即ぜねれいしょん」の渡辺大知さんも来てましたー。
かわいいー。90年生まれなの?!
黒猫チェルシー、「音燃え」見てたよ!
マネージャーさんも楽しい方でした。
わいわいわい。

ほんとは今年のノミネート作品観たかったです。
「茜さす部屋」も負けないようにかんばります。

イベントゲスト、近日中に発表します。
あと少しだけ待って下さい。

| 茜さす部屋 | 16:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

崔哲浩さん!

「茜さす部屋」の星崎です。
すっかり冬ですね。
寒いトイレに入ると死にそうになります。

夏ごろから準備を初めたこの「ゼロ年代全景」。
まだまだ先だなあ、と悠長に考えていたのですが、
あっという間に公開が迫ってきてあせっています。

さて、今日は先日の吉本菜穂子さんに続いて
睦雄役の崔哲浩さんをご紹介します。

崔さんとの出会いは「茜さす部屋」のプロデューサーである
堀江慶さん作・演出の「センチメンタルヤスコ」という舞台でした。
稽古を見学したさせてもらった時に初めて崔さんを見たのですが
全然うまく説明できないのですが、なんだかすごくしっくり来たんです。
変な意味でなくて「人として好み」というか・・・。
で、睦雄役を探しているときに、堀江さんに「崔さんは?」と言われ
「あー、いいなあ」とスコンとはまった感じ。

睦雄は小説家を目指してるといいながらも口ばっかりで、
たいしてがんばってなくて、大人になりきれてなくて
麻紀の焦りとか悩みにも全く気づいてない駄目なやつなんですが、
脚本を読んで崔さんを知ってる人は「あー崔っぽいね!」と言っていました。
(実際はどうだかわかりません。私の印象では崔さんは良き兄貴的な印象ですよ!)

麻紀に自己投影していると思われがちなのですが、
実は私は睦雄に近かったりします。(状況的に)
当時、会社辞めて映画作ろうとしてしてましたし。
今もあまり変わってないですが・・。

人は簡単に成長しないし、そうそう変われません。
麻紀も睦雄も物語中、成長したとは言い難いのですが
自分のいま居る場所でふんばるという選択をします。
それが今の時代には一番むずかしいけど、大切なことなのかなあと思います。

この作品を観た人がどういう感想を持つのか非常に楽しみです。

星崎久美子

DPP_0046_convert_20091120011530.jpg

| 茜さす部屋 | 01:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。