『ゼロ年代全景』公式ブログ

あ、ゼロ年代が終わる。

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ブーケガルニ 作品紹介第2弾

波多野です。

今日は「ブーケガルニ」作品紹介第2弾を
お送りしたいと思います。

そもそも、タイトルとなっている
「ブーケガルニ」
とはなんぞや?
ということから、簡単に作品についても触れたいなと。


◯ブーケガルニとは?
ブーケガルニ(仏 bouquet garni)とは、
パセリ、タイム、ローリエ、エストラゴンなどの香草類を数種類束ねたもので、
煮込み料理などの風味付けに用いられる。用途に応じて香草の種類は変わる。

ブーケ(bouquet)=束。 ガルニ(garni)=香草。
ブーケガルニ(bouquet garni)=香草の束。
という事なんです。


◯どうして「ブーケガルニ」というタイトルなの?
この物語の主人公は3人。
彼らは1つの事件によって、大きく人生を狂わされました。
3年前の拉致・監禁事件。
彼らを束ねるブーケがこの事件なら、
彼らが描き出す未来は、どんな風味になっているのでしょう?
って意味を込めてつけたのです。


彼らの言葉は、どこまでも真っすぐで、どこまでも誠実で。
でも彼らの想いは、どこまで行っても交わる事はない。
全編を通して流れる、
一種の“違和感”
言葉と想いのちぐはぐさ
とでもいうのか、
そういったものを感じていただければな、と思います。

2度、3度見ていたければ、
より深く、彼らの想いに触れることが出来るような作品になっていると思います。



公開日も決まり、
徐々に『ゼロ年代』も終わりに近づいてきました。
これからも、作品について少しずつ触れていきたいと思いますので、
応援よろしくお願いします。


波多野

| ブーケガルニ | 12:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ブーケガルニ」  作品紹介

「ブーケガルニ」監督の波多野です。

公開日もついに決まりまして、
12月12日から一人でも多くの方に見ていただきたい
という事で、
ここでバシッと作品紹介などをしたいと思います。



【ブーケガルニ】

buke

全ての始まりは三年前に都内で起こったとある拉致・監禁事件。
孤高の週刊誌記者が書いた野心的な記事が、被害者家族の人生を狂わせた。
まるで、バラバラに束ねられたブーケガルニが料理を壊すかのように――。

〈ストーリー〉
とある週刊誌に、長期間に渡るストーカー誘拐事件の記事がリークされた――。
一進一退の捜査を進める警察側を出し抜くように発売された記事には、犯人の特徴、目撃情報、犯人の知らざれる過去などが克明に記されていた。
その記事を見た犯人は逆上し、事件は最悪の形で終わりを迎える・・。
人質は殺害され、犯人も自ら命を絶ったのだ。

三年後、狂ってしまった歯車は、偶然にも三人の男女の人生を引き合わした。
記事を書いた孤高の記者、ストーカー誘拐殺人事件の被害者、
そして記事に魅了された女――。
複雑に絡み合う想い。
一発の銃声が、終わったはずの事件を再び呼び起こした。

〈キャスト〉
加藤裕月  カゴシマジロー 杉山文雄  
原田裕子 岡優美子 手打隆盛 / 諏訪太朗 / 並樹史朗

〈スタッフ〉
脚本・監督:波多野純平
プロデューサー:堀江慶
ラインプロデューサー:副島正寛
助監督 :宮下幸子 松田晃太郎 青柳麻美   制作担当 :仲戸川未愛
撮影  :与田隆正   照明 :緑川敦子   録音 :石川麻衣  
スチール  :矢澤信行 渡辺慎一  メイク:高橋萌  スタイリスト:兼子潤子

編集 :波多野純平  本編集:木村淳  MA・音響効果:田中俊

音楽 :三枝伸太郎
主題歌  :「Blindekuh」Mellow Clap
作詞・作曲 西村ちさと
協力   :バンタン映画映像学院 ほか



皆さんに劇場に足を運んでいただけるよう
これからも作品情報を掲載していきたく思っておりますので
どうぞよろしくお願いします。


波多野

| ブーケガルニ | 14:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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